2014年12月26日金曜日

2014年のクリスマスin England


14年ぶりのイギリスでのクリスマスを家族とともに迎えました!
やっぱりクリスマスは素敵なひとときです。

今年は、近所の旦那の妹の家でのクリスマスディナーでした。

ベジタリアンな我が家のために、ターキーではなく
サーモンを用意してくれていました。美味しい♡

英国の伝統的なクリスマスディナーはこんな感じ。

必ずあるモノは
BRUSSEL SPROUTS 芽キャベツ
PARSNIPS パースニップ(白ニンジンとかアメリカボウフウとか言われる)
ROAST POTATOES ローストポテト
TURKEY ターキー
CRANBERRY SAUCE  クランベリーソース
GRAVY グレイビー

そして忘れては行けないものが
CHRISTMAS PUDDING クリスマスプディング!

10年以上食べていないと、何故だか懐かしくて
頂くことにしましたが、鼻血ブーになりそうになって
食べてはイケナイものだったことを思い出した〜!

コレ、イギリスの伝統的なクリスマスケーキです。
今時は、どこの家庭も出来合いのものを買ってくるみたいです。

タップリのドライフルーツとナッツ類を
タップリの砂糖と油(昔は牛脂だったらしい)で固めたもの。
ブランデーやラム酒もタンマリ入ってるから
どんだけのカロリーなのか考えたら口に出来ないね。

伝統的には、パン粉と小麦粉、ミンツミート(これが牛脂)と卵
砂糖とブランデーに漬込んだドライフルーツ、
胡桃などのナッツ類、クローブやシナモンなどの香辛料を
混ぜ合わせて、ラム酒を加えて一晩寝かせる。
材料には、13種類が使われなければいけないと言われていたらしい。
一晩寝かせた生地を型に入れて蒸し上げ、
1ヶ月くらいは冷所で熟成させる。
寝かせる時間が長い程、果物が発酵してアルコール分が増えるので
熟成期間を長くする程美味しいと言われている。
そのために、クリスマスプディングを食べたらすぐに、
来年のクリスマスプディングを作ると言う話しもある。

その昔は、家族全員が願い事をして一回づつ生地をかき回したそうで、
かき回しの儀式があったんだって。
この時、生地を混ぜる向きが時計回りと決まっていて
宇宙の中心である地球の周囲を太陽が時計回りに回るという天動説に
由来しているらしい。
なんだか、日本のお米の研ぎ方と似ていて、感動した!

クリスマスプディングは、食べる前に再度蒸すか茹でるか湯煎して
温かくしたものに、ヒイラギの枝を飾り付け、
熱したブランデーをかけてフランベし、切り分けます。
ブランデーバターかカスタードクリームを添えて食べます。

我が家の子どもたちは、クリスマスケーキと言えば
イチゴのショートケーキ風なものしか想像できないので
コレが出された時の衝撃は大きかったようです。
添え物のカスタードクリームだけすくって食べて終わっていました。笑

何はともあれ、家族みんなでクリスマスを迎えられたことに
感謝する一日でした♡



そして、今日はボクシング・デイ。
クリスマスの翌日はBOXING DAYと言われる休日です。

クリスマスのプレゼントボックスにちなんで呼ばれているようです。

その昔は、教会が貧しい人たちのために、
寄付によるクリスマスプレゼントの箱(BOX)を
この日に開けたことから呼ばれるようになったとか。
アイルランドでは、聖スティーブンの日として知られています。

クリスマスの日も忙しく仕事をしなければならなかったバトラーや使用人に
家族との時間を過ごすために与えた休日だったらしく
帰省するクリスマスの翌日に、主人から贈り物を箱に入れてもらったとも言われてます。

いずれにしても、家族でゆっくり静かに過ごす一日です。

今ではバーゲンセール開始日だったりもして
静かに過ごす人も少なくなってるのかな〜?
我が家はゆったりマッタリして過ごしています。
普段はやかましく走り回るチビも、
昨日サンタからもらったプレゼントで一人静かにしていられるみたい。笑

新年が明ける前には
子どもたちが楽しみにしている場所に連れて行こうかな。
ママが居ない間、頑張っていたみたいだしね♡




2014年11月11日火曜日

ポピーデー(Remembrance Day)

  ロンドン塔を埋め尽くすポピー

今日11月11日は、第一次世界大戦が終結した日。
第一次世界大戦参戦100年記念として、陶器で出来た真っ赤なポピーで
ロンドン塔を覆うアート作品が、多くの人の目を楽しませている。

ポピーの花言葉は「慰め」「労り」。
英国では第一次世界大戦の戦没者を悼む花として知られている。
多くの兵士が命を落としたベルギー・フランダース地方の激戦地に
戦後、このポピーが咲き乱れたことに由来するらしい。

野生のポピーは、地中で何年も眠っているそうで、この種を含んだ土が
地表に現れると、その刺激で発芽して花を咲かせるそうだ。
激戦地のフランダース地方では、アチコチに塹壕が掘られたことで、
地中に眠っていたポピーの種が目を出し、停戦と同時に咲いたんだろうね。
あたかも、沢山の血が流されたことを慰めるかのように、
真っ赤なポピーが一斉に咲き乱れていたらしい。
そのため、ヨーロッパの各地では、戦没者にはポピーが手向けられている。

イギリスでは、第一次世界大戦の方が思い入れが深いように感じる。
それは、あまりにも多くの犠牲を払ったからでもあるし、
誰も予想していなかった程長い間戦ったからかもしれない。

イギリスのどの家庭においても、近親者を失ったことから、
どこの町にも必ずメモリアル(慰霊塔って言うのかな)が設置されている。
どんなに小さい町や村にも必ずある。
そして、必ずポピーの花輪やポピーのついたクロスが手向けられている。




子どもたちはこの時期、小学でも中学でも、第一次世界大戦のことを色々学んでいる。
ポピーのことも、昨日の月曜朝の朝会で話しがあったらしい。
きっと、今日の11時には、黙祷があるんだろうな。
休戦協定が発令されたのが11月11日11時だったから。




11月に入ってから、町を歩く人たちは
みんな胸に赤いポピーを付けていた。
日本で言う赤い羽の共同募金のようだ。

第一次世界大戦の連合国と中央同盟国を合わせた犠牲者は
戦死者1600万人、戦傷者2000万人以上とされている。
人類史上、最も犠牲者の数が多い戦争なんだね。

日本人は、どうしても第二次世界大戦の方が身近だし
第一次世界大戦には馴染みが無い感じがする。

100周年の時期にイギリスにいることで
第一次世界大戦の沢山のことを学んだ。


中学の息子は、3月には第一次世界大戦の激戦区となった
フランダース地方のイープに遠足に行くことになっている。
何を持ち帰ってくるのか、楽しみ。



今、地球のあらゆる所で、まだ戦争は行なわれているし
きな臭い話しが沢山ある中
人類は歴史から学んで、世界平和を手にしなければならないんじゃないかな。





もう一つのポピーの花言葉『感謝』。
地球人として生まれたことに『感謝』できれば
そう思う人が一人でも増えて行けば
世界平和は夢で終わらないと思っている。

2014年10月24日金曜日

算数の教え方の違いが面白い


9月から新学年が始まって、本格的に勉強が始まってから
この国の学習内容が全く分からないウチの家庭は
どんなことを勉強するのか興味津々だった。

家庭で英語を話していても
学校での授業についていくのは
かなり難しいみたい。

そりゃ〜そうだよね〜。
授業内容が全く分からない訳だし
英語を集中して45分なり50分なり
真剣に聞くなんてこと
今までに体験したこと無いんだもの。

一番語学が影響しない算数が
やっぱり一番分かり易いみたい。

計算が遅い我が家のお子たちが
自信持っちゃうくらい
こっちの学校では計算が遅いみたい。

ヘタすると、計算機を使わせて欲しいと
先生に頼んだりするそうだ。

ところが、5年生に上がったチビは
最近途端に算数が分からなくなった。
理由は簡単なことだ。
文章問題が沢山出るようになったから。

問題はこんな感じ。

An office needs 93 sticky labels.
 If there are 9 labels per page, 
how many pages of sticky labels should the office buy?


英語読めないと解けない、この文章問題。
大したことのない割り算なんだけど
文書を読んで理解するのに時間がかかる・・・。


Two ships went on a voyage to hunt whales and turn their blubber into oil. 
One ship returned home with 2,441 barrels of oil. 
The other ship returned home with 4,925 barrels of oil. 
Together, how many barrels of oil did the two ships have?


これなんか、タダの足し算だ〜!
でも文章が長くなってる〜!


国語の勉強も同時に出来るじゃん!!!
ってオダテても、乗って来ないウチのチビ。チーン!










でもって、中学の息子の方はって言うと
やっぱりどの授業も難しいらしい。

数学の問題の出し方も日本と全く違う。
方程式の問題はこんな風になってる。
こっちの方が分かり易い気がする!



An exaple of pyramid equations


An exaple of pyramid equations



An exaple of pyramid equations



所変われば、あれこれ違って面白い!

同じ算数も、教え方が違うと
違う脳みそ使う必要があるんだね。





もう一つおまけ。
算数じゃないけど・・・。



高校生の娘はと言うと
結構宿題も出て
毎日格闘しては、パパに手伝いをお願いしたりしてる。
父親を毛嫌いする年齢に達しているけど
「背に腹はかえられない」らしい。
仲良しこよしで、宿題に取り組んでいる。笑

そこで発覚したのは
イギリス英語とアメリカ英語の違いで
×をもらっちゃうこと。

綴りの違いが多いため
単語間違えで×もらってる・・・。

アメリカ英語はダメです。イギリス英語で書きなさい!って
注意書きまでもらってる・・・。チーン!



2014年10月17日金曜日

不思議なこと Part4

久しぶりのブログ更新です。
不思議なことがなかったって言う訳じゃありません。笑
ありすぎて更新している場合じゃない・・・とも言える?笑

今回は学校の話しです。
小学校からお手紙が来ました。
金曜は「パジャマで登校する日です!」
チビも、「明日はパジャマで学校に行くんだって!」と言ってる。

何でパジャマなの?
まだハロウィーンって訳じゃないよね?
英国人の旦那に聞いても、昔はそんなの無かった!で終わり。

我が家は寝る時に着る服は決まっていても
パジャマって言うモノじゃないから
息子はいたって普通に近い格好で登校した。

学校に着いたら
上の写真の様な、本気のパジャマ(変な表現かしら?)姿の
子ども達で溢れている!!!

改めて、本気でパジャマ登校であることを認識する。

そこに、もーっと驚くことが・・・。

それぞれの学年の入り口(日本だと昇降口と言われるモノ)が
先生によって開けられるのだけれど
出て来た先生も全員パジャマ姿だ・・・。

目が点ツクリンになる私たち親子。
顔を見合わせて笑っちゃった〜!

そこへ校長先生もご自分の古〜くなったテディベアを片手に
思いきりパジャマ姿で登場。
パジャマの上からガウンも着てた。寒いからだな。

この日は学校にいる人全員がパジャマを着て過ごすんだけど
チャリティーの一環なので
一人それぞれが £1を寄付することも忘れちゃいけないの。
集まった寄付金は慈善事業に寄付されるんだって。

日本で言えば赤い羽根とか緑の羽根とかのパジャマ版?!
羽を付ける変わりに、パジャマ着るって感じ。

本当にパジャマで登校するのには
驚かされました〜!

学校全体でハロウィーンの仮装大会してるみたいだったよ!
何やるにも、楽しくやるってイイことだと思う♡



2014年8月28日木曜日

不思議なこと Part3

これはローズヒップ。いわゆる薔薇の果実。
ハイビスカスとブレンドしたハーブティでご存知の方も多いかと。
英国では、そこかしこに薔薇が咲いていて、薔薇の栽培はとーっても大変と
日本では言われてるのに、???って不思議に思っちゃう。
第二次世界大戦中は、ビタミンCの補給のために、子どもたちはこの
ローズヒップ採集をさせられたらしい。


先週末から、雨が降っていて
朝晩の気温は4℃まで下がるようになった。

さむーい!寒過ぎる〜!

もう、ヒートテックと暖房無しでは無理です。

と言うことで、またまた気分は下がる一方。
袖を通すことなく、しまうことになった夏服を整理していて
なんだかスッカリ悲しくなっちゃった私です。

そこで、またまた不思議なことを発見しました!

イギリス人は傘をささない!

良く言われるから、今更って思うかもしれませんが、
どんな土砂降りでも傘をささないことが判明。

急に降って来た土砂降りならともかく
朝起きた時から降ってたし、
どの方もお買い物袋をさげてたりするので
絶対に降ってる最中に出かけてるはずなのです。
でも、誰もが長靴を履いている!

え〜!長靴の前に傘でしょ〜!?!

子どもたちと口を揃えて叫んでしまいました。笑

家から歩いて10分くらいでダウンタウンに行けるのですが
その間に10人以上とすれ違って、誰一人傘はさしていません。
遠くに水色とピンクの傘を見たので
子どもと私の間では(確認していません)
傘さしてるあの人たちは絶対に外国人だね!
ってことになっています。笑

さすがに、出逢った3人の子連れの家族は、子ども3人にレインコートを
着せていました。パパとママは傘なし。レインコートなし。
でも、日本なら、あの土砂降りならレインコート+傘だよな〜。

ちなみに、20年以上の結婚生活の間に
何度もイギリスに来ている私は、
ソレ、便利だね〜!って言われた日本製折りたたみ傘を
イギリスの家族や親族に、何度となくプレゼントした事があります。
しか〜し!誰ひとり使った後にキレイにタタメないために
結局は壊してしまうことが分かり、
折りたたみの傘は日本人のための傘だと思っています。
ちなみに、普通の傘のたたみ方も、日本人的には許せない人多いです。笑

折り紙の文化は、思いのほか高い文化だ!って思っています。




2014年8月9日土曜日

ロンドン事情〜楽しく安く旅するヒント②


旅に出る時に、現地通貨をどれくらい用意するか?
気になりますよね。

1週間から10日なら、100ポンドもあれば充分かな〜
って思います。

勿論、現金100ポンドで全てがまかなえると言うことではなく
現金をほとんど使わないで済むからと言うべきですね。

地下鉄の切符売り場等でも、クレジットカードでの支払いがメインなので
現金で払うことはあまり無いはず。

その代わり、クレジットカードは必須です。

そして、気をつけなければいけないのが、PINナンバーと呼ばれる
4桁の数字を知っておく事。
暗証番号の4桁の数字がないと、基本使えません。
日本のように、サインで!って言っても、スーパーや切符売り場では対応
してくれないからです。

日本でも最近ではこのシステムを導入している所もあるので
慣れている人は大丈夫だけど、4桁の暗証番号なんてあったっけ?
って思う人は、出国前に要チェックね。

お金の話しと言えば・・・

日本では、例えば650円のお買い物で、千円札と150円を渡して
500円硬貨一枚をもらう、なんてことは一般的じゃないですか。

こちらでは、全く通用しません。

紙幣に小銭をつけて渡すと「これは余計なお金よ!」とか言われちゃう。
そのため、早々と紙幣に小銭は受け取ってもらえないと学習して
コイン同士なら有りだろうと
1ポンド16ペンスの際に、1ポンドコイン1枚と20ペンスコイン1枚と
1ペンスを1枚手渡したら、全く同じ事を言われて突き返された。
日本人の私としては、おつりとして5ペンスを1枚欲しかったのに。
お陰で、またまた1ペンスが4枚戻って来たわけ。

こんな事ばかりなので、ソレじゃなくても大きくて重いコインが
ごっそりと財布に入っている事になる。

お金の計算は、日本人の方が得意なんだよね。
仕方ないので、ぜーんぶコインで払えるまで、財布にためておくことになる。

ちなみに、旅行で訪れている方々は、貯めて持っていても仕方ないので
空港でコインを一気に使いましょう。
小銭で足らない分をカードで払うなんてことは、空港ならば慣れている店員さんばかり。
文句言われないでやってもらえます。

キャンディーやチョコは、お子さんがいれば喜んでくれるお土産になるし
飛行機内でのちょっとしたおやつにもイイよ!

小額なら、空港の募金箱へ入れて帰国しましょう♪


2014年8月8日金曜日

ロンドンの物価〜楽しく安く旅する   ヒント①


ロンドンの物価は高い?

たしかにロンドンの「外食」や「ホテルの宿泊」は日本と比べると
かなり割高な気がします。

「外食」は、ウェイターがいて食事を運んで来てくれるレストランは
ランチでもビックリするくらいの値段をとられます。
5千円は最低ラインだと思って食事した方が良いですよ。
でも、すっごく美味しいって訳でもないのに
ランチで5千円はな〜って思う、私のようなタイプの人には
安くて美味しく食べる方法をお伝えしましょう。

「外食」が高い理由は、ロンドンの地価高騰に反映しているんだろうな〜
って思うので、仕方のないことなんだろうけどね。

ちなみに、中華料理やさんでテーブルに着いたら運ばれて来る
ティーポットに入って来るウーロン茶もチャージされます。
ここ最近はどこでもそうみたい。
出される水もタダだと思わない方がいいようです。

そのため、安くて美味しいものに興味がある場合は、ローカルな場所を
選ぶのが賢明。


珈琲ショップのチェーン店は、朝早い時間から開いていて入りやすいかな。
食事を出すところも多いので使い勝手が良いと思います。

また、英国で有名な「パブ」と言われる店も、折角英国に来たらトライしたいよね。
注文の仕方は、席を確保したらカウンターに行って注文します。
フィッシュ&チプスとエールビールは、ハズレがないから一度は食べてみてね。

また、店構えがローカルな感じで、お客が沢山入っている所は
間違いなく美味しいです。
探検する気持ちで入店出来る人は、是非トライしてみてください。

で、トライする勇気の無い人は、
ランチならコンビニ風な小型のスーパーが沢山あるので
そこでサンドウィッチやサラダ、パスタなどと飲み物を買って
公園で食べるのがおススメ。

コンビニ風スーパーは M&S 、Sainsbury's 、 Tesco 、Boots などがあります。
どれも本来は大型デパートやスーパーだったりするのですが、ロンドン市内では
Expressと称してコンビニ風なお店を出しています。
品揃えが豊富で、ちょっとしたものが揃うので、自分が滞在しているホテルの近くの
コンビニ風スーパーは知っておいくと便利です。要チェックですね。

ちなみに、飲み物というとどこでも大概が甘過ぎるものが多く
コーラやセブンアップなどの炭酸飲料を飲みたくない方は、水を買っておく事を
おススメします。これ、旅をする人なら常識かもしれないけど
案外水の方が炭酸飲料より高かったりするし、見つけ難かったりするので、
水の持ち歩きは必須かな〜って思っています。

また、日本からはポケットティッシュとウェットティッシュをご持参することを
おススメします。トイレにトイレットペーパーが無い場合にティッシュはあると
便利だし、手を洗う場所がなくて公園でちょっとスナックやランチを食べる時には
ウェットティッシュがあると重宝します。

話しが飛びすぎていますね・・・もとい。

さて、ロンドンに来るなら、予定を早く決めて予約を早めにすることが
一番大事なことです。
事前の予約をすることで、出費をかなり抑える事ができます。
ホテルやコンサート、観劇、長距離列車やバスなどは、事前割引率が高いので
利用日から3週間以上前に予約をすると良いですよ!

と言うことで、一番頭を痛めるのが宿泊費が高いこと。
ホテルのグレードが分かりにくかったり、平均がどれくらいか分からないと
予約のしようがないよね。

日本人が「ホテル」と言ってイメージする宿はどこも300ポンドくらいかな。
1ポンドのレートを170円としたら5万円くらい払うことに。
そのため、事前予約で300ポンドが150ポンドくらいで出ていたら
とーってもお得感があるかと思います。

行きたい場所が決まっている人は、その場所に出やすい交通機関の便利な駅で
ホテルを探すと良いでしょう。


[宿泊料金の目安]
*ロンドンの中心街で3〜4週間前に予約した場合の宿泊料金の目安です。
大概は朝食付きになっています。

★★★★★ = 350〜450ポンド
★★★★ = 200〜300ポンド
★★★ = 100〜150ポンド
★★ = 80〜120ポンド
★ あるいはゲストハウス(バス&トイレ付き)= 70〜90ポンド

今回は、食事と宿についての情報をお伝えしました。
ちょっとでもお役に立てたら嬉しいです。
ではでは。

2014年7月26日土曜日

2014年7月の新月


7月27日07:42に獅子座で新月入りです。

月のパワースイッチが落ちるボイドタイムは
翌日の28日09:37〜29日12:38。

今月の新月は
太陽と木星と重なり合う
倖せパワー溢れる時となります。

7月16日に木星が獅子座入りしており
獅子座の守護星が太陽であるため
新月が獅子座入りすると
月と太陽と木星が重なります。

どのくらい倖せパワー全開か
っていう意味がイメージ
出来るでしょ?!

獅子座は「自らが輝く」がテーマ。
ここから世界が新しくなるスタート時点で
このテーマでの新月入りは
やはり宇宙の流れが
どこまでも味方でいてくれていると
感じます。

『成りたい自分』
『送りたい人生』
『命の使い方=使命』が
2014年のテーマですから
自分が自分らしく
自信を持って生きるための
願い事をするのに
最適です。
新しい自分に生まれ変わって
獅子座の恩恵を受ける
最善の一年を過ごすつもりで
願い事を描いてみて下さいね。


次の満月は8月11日で
水瓶座でスーパームーンの満月となります。
この満月は大きな変化・変容を
促してくれる成就の時。


この獅子座新月からの半月を
有効に使って
成就の満月に感謝できる
自分で在りたいものです。


新しいことやものを作り出す
月並みや平凡から抜けて積極的に前に進む
我流を辞めて目指す人のアドバイスを受ける
慎重さは臆病とは異なり
無鉄砲な行動より計画性を重視
七転び八起きだが
起きる前にしっかり反省してみる
変化と刺激を避けず
チャレンジしてみる
情熱だけでは片手落ち
そこに計算をプラスすること

そして何よりも
楽しんでこその人生だから
遊びの中に成倖あり。
童心に返って本気で遊んでみると
その中でチャンスが生まれて来ます。


来月8月4日の上弦の半月の頃は
気持ちが揺れ易く
トラブルに巻き込まれ易い時期です。
こう言う時は
真意を問われている時でもあるので
目標からぶれないでいることが
とても大切。
目標を持たないと
揺さぶられまくることに。
その前のこの新月に
成りたい自分の目標を
しっかり見つめておく事が大事ってことですね。


この時期は
気持ちを落ち着かせる香りを
生活に取り入れたり
植物と触れ合うことを
おススメします。

カラダの不調も出易くなりますので
胃腸を整えておきましょうね。
発酵食品を上手に
取り入れてみてください。



この新月は朝に迎える新月ですから
07:42に太陽の光を
しっかり浴びて下さいね。
エネルギーを感じる事ができるはずだから。


では、素敵な新月をお迎え下さい。
また、出来たら8時間以内に
お願いをしっかり書いて
宇宙に届けてみてね。



お月さまの力をお借りして
自分らしさを手に入れられる人が
一人でも増えたら嬉しいです♡


お読み頂いて
ありがとうございますm(_ _)m





2014年7月21日月曜日

ビックリした3連発


英国が好きになれない理由の大きな要因がコレ。
いつもこんな天気だから。
太陽が隠れっぱなしで、元気出せなくなっちゃう。

ところが、ここ2日連続でこんな信じられない日が!


空ってやっぱり青いんじゃん!って改めて思っちゃうくらい
ステキなピーカンな晴天。

太陽が出ると、一気に気温も上がります。
27℃。ハワイ?っていうくらい爽やかな暑い一日。

ビックリです!
でも嬉しい驚き。
なので、調子に乗って、屋外プールに出かけて
久しぶりに泳いで来てしまいました!


ってことで、旦那は旦那でステキなアイデアを思いついた!
「二人でお庭ナイト。キャンプの予行練習してみたら?」
っていう一言で、決行。
旦那は、ただただ自分が買って来た新しいテントを
試しに出して使ってもらいたかっただけなんだけどね。
このテント、POP UP TENTって言う名前なの。
リンクで観ての通り、投げたら出来ちゃう超ラクラクなテント。
出すのは簡単だけど、仕舞うのには技術がいるの。
勿論、YOU TUBEでたたみ方を観ないと出来ないんだよ。
HOW TO HOLD UP a Pop Up Tent ね。

で、息子二人は庭でテントナイト。
ところが、珍しいくらいのピーカン天気には大きなオチが。

夜中の3時回った所で、未だかつて経験した事の無い
すごく近い雷と豪雨に身舞われる事に!

ドカン、ピシャン、ジャーな外から
はだしで泣きながらの生還。

寒さと恐怖でブルブルに震えていました。

さすがに夜中の凄い映像は、震えてずぶ濡れの二人の
世話のために、画像に収められませんでしたが
その次の夕方6時過ぎに降った雨の様子はこんな感じ。


まるで熱帯地方のスコールのようです。
グローバルウォーミングなのかな?

庭は周りを大きな木で囲まれているので
雷が落ちて倒れたりしたらひとたまりも在りません。
あ〜、無事で良かった!
心臓が飛び出るかと思うくらいびっくりしました!


落ち着いてから、二人のテントの中でのやり取りを
想像して、ひとり大笑いしてしまう鬼母なわたしです。爆!


最後のビックリは小学校の卒業式。
3番目の息子は、中1ですが、英語の読み書きは全く出来ていないため
いきなり飛び込むよりは、下の学年で慣らしてから上がることを
選択してみました。
そのため、小学校の卒業式を体験。

とは言っても、歌を練習する事以外は何もしていない様子。
しかも、最終日の下校時間30分前に卒業生の親は観に来て下さいとのこと。


案の定、きっちり並ぶ事もなく、歌を皆で歌って
修学旅行を織り交ぜた(これには息子は参加していないけど)
学校生活を振り返るビデオを観て、記念品をひとりひとり
受け取って終わりでした。
もうこう言う感じだって言う事は、想定内、想定内。
驚きには値しません!

ココからです。驚いちゃうのは!
来ていた親御さんたちが会が終わって校庭に出たら
子どもたちと出て来た担任の先生へ、プレゼントを渡しているでは
ありませんか!
すっごい量のプレゼントに囲まれている先生。
お誕生日かクリスマスか?ってノリのプレゼントの山に
日本人の私はドン引きしちゃうくらい。

実は、先月くらいから大きなスーパーとかに特設プレゼント会場が
出てたりしていて、気になって見てみたら
「Thank you teacher!」とか「You are the best teacher!」とかって
書いてあるカードやマグカップとかが売ってるではありませんか。
そこで、???って思った私は、英国に永住しているお子さん3人を持つ
お友達に質問してみました。
「コレって、先生にプレンゼントを贈る習慣なの?」
答えは、比較的最近(と言っても10年くらいにはなるみたいだけど)
習慣になりつつあるらしい、とのこと。
彼女のお宅では、子どもが手作りのThank you Cardくらいは渡してた
らしいけど、日本のバレンタインのチョコとかのように商業ベースに乗った
習慣化に抵抗があって、やっていないとのこと。

そりゃ〜そうだね!ってことで、すっかり頭からは抜けていた!

完全に手ぶら状態での参加なために、今更なにかが出来る訳ではない。
でも、色々配慮してもらったりしているので、感謝は表さないとね、
ってことで、校長を始め担任にも挨拶には伺いましたが・・・。
校長室にも、花やら大きなぬいぐるみやらの沢山のプレゼントの山が・・・。


私の想像の2倍は軽く越えたプレゼントの形に、ちょっと反省。
どの人もやっているようなのと、プレゼントの大きさも大きかった!
と言うことは、持って行ったとしても、持って行かないにしても、
どっちにしても恥かくくらいなプレゼント攻撃?の勢いだったってこと。


東京で16年間4人の子どもたちがお世話になった保育園なんぞ、
子どもたちが渡した花ですら拒否するくらい
贈答品の内に入らないだろうって言うものにまで、
やけにうるさかったのとは大違いで、
心底ビックリした!


まだまだ驚く事は沢山ありそうだ〜!