2010年8月26日木曜日

深い傷

楽しいセーリングですが、今年の野尻湖は水位があまりに低く、桟橋にヨットをつけて上がるのが一苦労。ロープで桟橋とヨットをつなぐのも結構大変で、初日は指を思い切りすってしまい、肉が削げてしまいました。イタタ・・・。
血と共にリンパ液も出ていて、このまま包帯巻くと傷口がガーゼに思い切りくっつきそう。
傷口を洗浄する勇気も出ず、こんな時にはエッセンシャルオイルの力を借りるのが一番!
と思い、『ラベンダー』に登場して頂く事に。

『ラベンダー』は「万能精油」で、用途が広く、安全性が高いので、初心者にも使い易いかと。
原液使用が出来る精油です。ちなみに、もう一つ原液使用可能と言われるティートリーは、私の肌には強すぎて、水泡が出来てしまいます。必ずパッチテストを行う事をお勧めします。

殺菌力に優れ、鎮痛作用もあるし、何より瘢痕作用(早くかさぶたになって、治りが早い)が高い事が今回の選択理由です。

流石に傷口に少々しみましたが、消毒液よりは絶対まし!
膿むこともなくエグレた肉の部分がめちゃくちゃ早く回復しました。
ちなみに、ラベンダーのお世話になると、傷もきれいに治ります。
特に火傷の場合は分かり易いので、是非使ってみて下さい。

ガラスを踏んでしまい、足の裏から大量に出血した娘の深い傷も、これで早く治りました!


2010年8月23日月曜日

筋肉痛

秋風が吹き始めた野尻湖畔。セーリングに最適です!
昨日はセーリングじゃなくカヌーにしてみました。
楽しくない訳じゃないけど、自力で動かす訳だから、セーリングの様にリラックス出来ないのがな・・・。
さて、問題はカヌーを漕いだ後。絶対に普段使わない筋肉を使うことになり、筋肉痛は免れません。そこで、スポーツの後に良く使う『ジンジャー&ジュニパー』を予防に使用する事に。
右の腕をよく使うから、右にだけ塗って寝てみました!←人体実験!

結果はとんでもない事に。

左の腕が上がらないくらい筋肉痛になってしまいました。こんな事なら右じゃなく左にすれば良かった・・・。あまり使わない腕の方が筋肉痛は酷く症状として現れるよね・・・。

とにかく、朝起きてから急いで『ジンジャー&ジュニパー』を僧帽筋と三角筋にぬったくり、腋下リンパに乳酸を流しまくったら、問題なく復活!←まだ若い(笑)

筋肉痛になりそうな時、筋肉痛になった時、どちらの場合も是非『ジンジャー&ジュニパー』を使ってみて下さい!

ジンジャーで温め、ジュニパーでデトックス。ベストな組み合わせです!

2010年8月17日火曜日

夏バテ

今年の夏は、暑い夏ですね。思い切り暑い日が続いてますが、夏バテ大丈夫ですか?
体が疲れやすく、だるいなどの症状が出て、胃腸の働きが弱まり、食欲も低下するのが夏バテです。

暑くて大量に汗をかくことで、水分と一緒にビタミンやミネラルなどが体外に流れ出てしまいます。そのビタミン&ミネラルの中でも、ビタミンB1が不足すると、体がだるかったり疲れやすかったりする原因になります。
加えて、食欲減退により、どうしてものどごしの良いそうめんやそばなどのあっさりした食べ物を取る事が多くなりがち。肉や魚、野菜などの摂取が欠けるため、エネルギー源となるタンパク質やビタミン&ミネラルの栄養素が不足します。疲労回復に大切なビタミンB1は、積極的に取りたいビタミンです。

ビタミンB1を多く含む食べ物は、豚肉やレバー、うなぎやかつお、大豆や玄米に多く含まれています。
玄米や胚芽米を主食にすると、必要な量を摂取出来ると思います。

といっても、残念ながらビタミンは単独では働いてくれません。
ビタミンはミネラルと一緒に摂取する事でお互いに補って働くと言う性質が有ります。
サプリメントで補いたい場合は、必ずマルチビタミン&ミネラルと言う形での摂取をお勧めします。
食べ物で補う場合は、バランスよく食べる事。

食欲がない時には、唐辛子やワサビ、ニンニクや青じそなどの香辛料やハーブを上手に料理に加えると、食欲を刺激してくれて良いですよ!

2010年8月16日月曜日

アルニカ

この夏、旦那の妹家族が英国から来ていた。
妹の旦那は、典型的な英国人で、サッカー(英語ではsoccerではなく footballと言います)命の人。名誉の負傷?の数々は、すごい傷とその大きさから分かるのだが、現在は足首の痛みと戦っている。その足で日本に来て、やれ浅草だ鎌倉だと歩き回るものだから、痛くないはずがない。
初日に出かけた新宿御苑の後から、すっかり腫れていかにも痛々しい。
そこで登場するのは、勿論常備薬1のアルニカ。
あまりに腫れ上がっている為に、ちょっとビビったんだけど、優しくマッサージする様に刷り込んであげたら、次の朝には腫れも引いて調子が良くなったらしい。
何しろ痛みが取れたと、たいそう喜んでいた。
すっかりお気に入りになり、ダイソーで買った100円の(←これまた彼のお気に入りになり、3足もお買い上げしていた)足首用サポーターとコンビで使って、日本の観光旅行を満喫。
戸隠の神社の86段の急な階段も上っていた。
恐るべし、ハーブの力。

ちなみに、彼の足首のサポーターは、彼の足首の腫れ防止の他にもとても役に立ったのだ。

大宮から待望の新幹線乗車を体験するはずになっていた妹家族。
プラットホームに来て、一つ前に出発する新幹線の正面を一所懸命写真撮影していた妹夫婦は、何故か私を置いて、その新幹線に乗り込んで行ってしまった・・・。
日本語は「ありがとう」と「こんにちは」しか知らないのに・・・。
すったもんだして私の待つ大宮に戻してもらったが、その時に聞かれた人物の特徴で役に立ったのが、その足首用サポーターだった(爆)
それしか思い出せない私もどうかと思うが、長野に行くのに新潟行きに乗って行ってしまった外人の妹夫婦に気がついた時の、私のどっきりぶりは、それで分かってもらえるかしら・・・。

2010年7月22日木曜日

ペパーミント

アロマの初心者の方にいつもお勧めしているエッセンシャルオイルは、大好きなペパーミント。
私がアロマの世界に入ったきっかけも、このペパーミントのお陰です。
車酔いの私には、小さいころから車に乗る時のお守りのようでした。
吐き気にとても効果を発揮してくれるので、私はつわりで苦しんでいる時も常備品でした!
このペパーミントは、二つの相反する効果を併せ持つと言うバランスの良いエッセンシャルオイルです。
二重のダブル効果とは、暑い時には冷やし、寒い時には温めてくれます。

毎日暑い日が続いていますが、こんな時は絶対ペパーミントです。
汗をかいて暑いのですが、その汗がエアコン等で冷えの原因ともなり、足下や首や肘などがとても冷えている女性は、この時期案外多いです。

日本酒や、先日ご紹介した蜂蜜などと混ぜて、お風呂をアロマバスにしてゆっくりつかってみたらいかがでしょうか?

間違ってもお風呂にそのままエッセンシャルオイルを振りかけて「アロマバス」なんて言わないで下さいね!原液のエッセンシャルオイルを肌に塗っていることになってしまいますから、厳禁ですよ!

マヌカハニー

我家の常備品の中に「マヌカハニー」がある。
「マヌカハニー」は、ニュージーランドに自生するマヌカと言う木の花から採取される蜂蜜のこと。春から夏にかけて、白やピンクの花が咲く高さ5〜8mの木で、ニュージーランドのティートリー。原住民のマオリ族は、このマヌカを昔から愛用し、薬として日々の生活に取り入れてきました。彼らの伝統的な使い方から、現在は応用研究されています。

1980年代に、このマヌカ蜂蜜に特別な抗菌活性がある事が発見されてから、民間療法や健康維持に注目を集めています。

もともと蜂蜜には、高い抗菌作用がありますが、マヌカハニーの抗菌作用は抜群です。
アクティブマヌカハニーと言って、抗菌活性を数値化した(UMFと言う単位)蜂蜜を常備しています。我家はマヌカハニーを薬として常備しているため、UMF20を置いています。
このマヌカハニーUMF20はどうすごいかと言うと、傷に付けたら化膿する事はありません。
大やけど(私がよく火傷をするのは皆さんがよくご存知かと・・・)に包帯などしたら、化膿してベタベタとガーゼがくっついてしまいますが、絶対ありません。すごいです。
また、風邪ひきにはテキメンに効きます。喉が痛かったりしたら、ショウガをすった物とこのハニーで白湯を作り飲んでみて下さい。
風邪を引く手前の引きそうになった時には、このマヌカハニーを大さじ2杯くらい用意して、これまた抗菌作用や抗ウイルス作用、免疫力アップ等に良い精油を合わせてお風呂に入れます。速攻アロマバスの出来上がり!
これまた効果抜群です。
ただし、マヌカハニーUMF20は薬のように効果が高いものですから、食べて美味しいものではありません。苦いです。
口内炎などの口腔内の傷や、唇を切ったときや荒れているときなども活躍してくれます。
是非一度お試し下さい!

2010年6月9日水曜日

常備薬1

前回からまたまた日にちが経ってしまい、常備薬2は分かったが1は何なんだと聞かれるので、
さっさとブログに書き込みしないとな〜と思い立ち、書いております。
ユーカリサルブが常備薬2で、アルニカサルブが常備薬1です。
甲乙付け難いのですが、アルニカがやっぱり使用頻度が高いかな。
ARNICAは、キク科の多年草で、ヨーロッパの高山植物。中世の時代から、賢人が薬草として使用してきました。
ルネッサンスの時代からは、瘤やアザを癒すために治療薬として一般的に普及したと言われています。
この植物、打撲傷や青あざを治す働きが抜群なんです。
常備薬1になる理由が分かっちゃった?!
そうなんです。やたらあちこちにぶつける事の多い私は、アルニカサルブが手放せないのです。
子ども達も、結構ぶつけて来たり当てられて来たり、転んだり、打ってきたりと、出動回数の多いサルブです。
どれくらい凄いかと言うと・・・

自転車のサドルにスカートがひっかかり、そのまま横倒しになった時、
足から腰から腕から、全てにアルニカを塗ったはずが、手のひらと甲の間(小指から手首の延長線)を塗り忘れ、
その部分だけが真紫に変色していました!まさかこんな所も打っていたとは・・・。
アルニカ塗ってなかったら、全身の右半分は全てこの色になっていたと思うと、結構ゾっとしました。
てな具合です。すごいでしょ!
ぶつけたらすぐにアルニカです。