2011年5月24日火曜日

水の大切さ



『健康』のベクトルを上げるには、『水』を見直すことは
始めの一歩だと考えています。


理由は簡単。
あなたをつくっているのは、60兆の細胞で、
その細胞の70%は『水』で出来ているから。


体質改善の近道と言っても良いかと思います。

毎日2.5Lもの水がからだを通り抜けます。
一日24時間で腎臓を通過する水は、
なんと180Lもの量になります。
水はからだの中をグルグル回りながら、
各細胞に栄養分と酸素を運び、
不要物を受け取って体外へ排泄しています。
デトックスにも水は大切だってことですよね!

先ずは口の中に入れるものですから
『安全・安心』が一番大切かと。
からだに入れたくないものは、
しっかり除去してから飲みたいです。

だから我が家は浄水器。
生きた『水』を安全・安心にからだに取り込むことが出来るから。

我が家の浄水器は、世界基準の浄水器です。
なんとサッカーフィールド69面分、
表面積446000m2の圧縮活性炭を採用。
0.2μm以上の微粒子を取り除き、
塩素やトリハロメタンなどの有機化合物質は
吸着して効果的に除去してくれます。
また、塩素を除去すると発生しやすい菌やカビ
ウィルスなどの微生物は、紫外線ランプの採用で
99.99%不活性化して、より安全で安心な
水を提供してくれます。
それなのに、味の秘訣となるミネラル分を残してくれるから、
とっても美味しいの!
お友達の3歳の娘さんでもわかっちゃう美味しさ!

安全・安心で美味しいお水を
おウチでつくるのが私流。

世界の中で、水道水を飲むことが出来ると言うことは
とても恵まれていることです。
水道すら通っていない国はまだまだ沢山あります。

だから、飲める水を讃えている国に生まれたならば、
そのお水を感謝して飲みたいよね。

ちなみに、先の生きた『水』とは、
沢山の酸素を含んだお水を言います。

ペットボトルに詰め込んで酸素がなくなったり、
ボコボコ沸騰させて酸素がなくなったお水は、
生きた『水』とは言わないと、私は思っています。

2011年5月20日金曜日

アロマ講座@アトリエ風雅開催

今日は恒例のアトリエ風雅でのアロマ講座の日でした。
テーマは『心の健康のためのアロマ〜不安解消の為に!』。
震災後初のアロマ講座でした。
私の周りでも、なんだか不安をぬぐいきれないでいる方々が多いので
テーマに不安解消を選んでみました。

参加して下さった方々は、ストレスや不安を感じている方や、
いつも揺れている気がしていると言う方(地震酔いですね)
色々な症状を話して下さいました。
いづれも正常な反応だと言うことを強調しておきたいと思います。
知らない間や自分では全く気が付かないで、
ストレスや不安を溜め込んでしまう人もいる中で、
自覚症状を持てることの有り難さを知ってもらいたいと思いました。
自覚すると対策や対応が出来ますから。

今日も、相変わらずアロマの話に入る前の話が長くなってしまいました!
お付き合い下さったみなさま、ありがとうございます。
今年がどう言う年なのかを知っておくことは、
きっとお役に立てる情報だと思ったので・・・。
私は「自然の恵みの持つ力を最大限に活用して、
健康のベクトルを上げる」ことをモットーとしています。
月や星や目に見えないモノの力を借りることも、
とても大切にしたいことだったりします。

いつも真剣に話を聞いて下さるみなさまに感謝しております。
そして、素敵な時間を共有出来るチャンスを与えて下さる
一代先生にも心から感謝しております。
是非、一つでも生活に取り入れてみて下さいね!
来月もアロマ講座を開催します。
詳細は、追ってお知らせします!


2011年5月17日火曜日

今日は5月の満月

今日、5月17日20時09分に蠍座で満月を迎えます。
新月から始まった新たなエネルギーのサイクルが、
満月の時刻で最高潮に達し、スパイラルの終焉を迎えることを意味します。
自然界に存在するモノ全てが、エネルギーのサイクルの中で
生きていることを実感出来る時です。
5月の満月は、天界と地上の間に通路が開き、
ひときわ強いエネルギーが降り注ぐといわれています。
実際、世界各国でこのパワフルな満月を祝うセレモニーが
行われるようです。
「その年の無限の祝福のエネルギーを受け取れる」なんて言われたら、
これまたタダで自分が出来ることの一つだと思って、
月光を浴びながら深呼吸してみようかと思います。

満月の日に、新月のお願いの見直しをしている私。
前にも書きましたが、8割型願いが叶っているものです。
叶わなかった事柄に付いては、時間軸が今月でないものが多いので、
次の新月の時に忘れずに入れておくようにします。
書き方が悪くて叶わないことも多いので、
書き始めの方は訓練してみると良いです。
文章の作り方はちょっと詳しく『2011年5月の新月』に
載せています。

満月は浄化のエネルギーが高いので、深呼吸をしながら
浄化させることを意識するのが有効かと、実体験から思っています。
新月から始まった新しいサイクルの中で、
溜め込むことをして来ているはず。
その中で、自分に向いていないモノを一気に手放すことが出来る日です。
それは、脂肪であったり(笑←私の場合は断然コレですね)
ストレスであったり、まとわりつくネガティブ因子など。
疲れを実感している人は、その疲れからも解放されたいと
願って月光を浴びてみると良いと思います。

浄化にはジュニパー。
エアーフレッシュナーを振りまいてから深呼吸してみようかな。

2011年5月6日金曜日

大切な人には広げたい『健康』の輪






ホリスティックアロマセラピストとして活動を始めてから、
私が大切にしたいと思っている事は
自分の周りのひとりでも多くの人が『健康』になってくれる事。





『健康』の定義は
こころとからだの『健康』の他にも
それを支える経済(お財布と呼んでいます)の『健康』も大切。
また、近年では社会的な『健康』も注目されています。
一人では生きられない訳ですから、社会における自分の位置は
想像以上に大切なのかも知れません。
周りに必要とされている事が実感出来ないと、こころとからだに不調として現れる。
企業では、「メンタルヘルスの不調で1か月以上の休職者」がいるのが当たり前
の様になっています。
労務行政研究所の調べでは、1社あたり9.5人の休職者を抱えていて、
従業員では0.5%にもなります。

と言う事で、『命』に密着している『健康』に必要な
『水・空気・栄養』について、地道に大切さをお伝えしています。

シリーズで細かくお伝え出来るようにしますね。
お楽しみに♡

2011年5月5日木曜日

火傷にラベンダー



ラベンダーのエッセンシャルオイルは持っている!と言う方が多いほど、
アロマと言えば「ラベンダー」みたいに良く知られていますよね。
紫色の可憐な花が最もポピュラーで、ポプリやハーブティーにも利用されています。
シソ科のハーブで、園芸用を含めると100種にもなるラベンダーですが、
アロマセラピーでは真正ラベンダー、学名Lavandula angustifolia(以前はL. officinalis)
を利用されることをお勧めします。イングリッシュラベンダーとも言われます。

Lavandulaは「洗う」と言う意味のラテン語に由来し
古くはローマ時代から香りと治療効果目的で
入浴に、また洗濯にも用いられていたと言われています。

1920年代、フランスの化学者、ルネ・モーリス・ガットフォセが
研究室の事故で火傷を負い、ラベンダーのエッセンシャルオイルを付けた所
その効果を実感し、現代アロマセラピーが始まったと言われ、
アロマセラピーを作り出した精油とも言えます。
『アロマセラピー』と言う言葉自体、このガットフォセが作った造語で、
エッセンシャルオイルの薬理効果が深く研究されるようになりました。
同じくフランス人の軍医、ジャン・バルネ博士が
ラベンダーの優れた殺菌消毒、鎮痛作用に着目して、
戦場の兵士の傷の治療や痛み止めとして活用しました。

と、うんちくが尽きないラベンダーです。
元々火傷に付けた所からアロマセラピーが生まれたというだけあって、
火傷にはラベンダーの力が最大限に発揮されます。

ヒリヒリする痛みから解放してくれて
水膨れなく早い皮膚細胞の再生が行われるため
後に傷として残ったりもしません。

私のようなおっちょこちょいは、天ぷらの具より先に自分の親指が
何故か天ぷら油の中に入ってしまったりするんですが・・・
そんなとんでもない火傷にも、バッチリ!!!
台所には、ラベンダーです。

そして、昨晩仕事場から帰宅した旦那が、
熱湯を足にかけた!と大騒ぎで、
見てみると赤くただれ気味に。
即ラベンダーを付けてあげた所、
今朝は痛みも無く、赤みもほとんど無く、
ラベンダー効果がバッチリでした。

やっぱりラベンダーは凄いね!と言うと、
イヤ、熱湯をかけた後の冷水が効いただけだ。だって!
ホントーに可愛くない。

2011年5月3日火曜日

2011年5月の新月

毎月訪れる新月の日は、事の始まりに適した日。
この日に願った事柄は、宇宙の流れに乗って、実現の道を歩み始めます。


アロマを勉強してから、自然界に目がいくようになり、
占いには全く興味がなかった私が、月の動きが気になりだし、
月が気になりだしたら天体の動きに興味がわくようになりました。


特に、子どもが授かってから、月によるパワーを実感するように。
潮の満ち引きが月の引力によるように、
人も影響される事に気が付きました。
地球の海と人間のカラダの水の量が同じ割合だったりするのだから、
理屈で言っても当たり前な気もします。
女性の月経の周期が、月の公転周期、すなわち月が地球を一周する期間と
ほぼ同じだったりするのも、こんな事なのかな〜と思わせます。


そんな偉大な月の力を、生活に取り込んでみるのはいかがでしょうか?
太陽の光を地球が遮り、一時的に月が姿を消す新月。
この時、現在と未来を隔てる結界が消えると言われています。
そのため、この時に願い事を宇宙に届けると、時空を超えて、
思い通りの未来をあなたの手に届けてくれると言う事です。



今月は今日の5月3日15時46分に新月入りしました。
いつもなら、新月入りしてから8時間以内が一番新月の力が大きく、
願い事が叶いやすいとされていますが、
ボイドタイムと言って、月のパワーが無になる時間と言うのが存在します。
今月は天体と月の関係で、とても長いボイドタイムとなります。


そのため、今月は5月5日の02時46分から15時46分の間に
願い事を書いてみて下さい。


今月の新月は牡牛座で起きるため、
牡牛座の司る以下の分野が特に叶いやすくなります。
「お金、満足、自分の存在価値を認める事、頑固さ、解放」
について願うと、実現しやすいはずです。

例文)
①毎月のお小遣いとして○○円を手にし、○○が出来る自分でいる。
②心が常に感謝であふれ、毎日を満足のうちに終える自分でいる。
③自分の信念を貫く事が出来る。或は信念を手にする事が出来た。
④自分の持つ頑固さから解放され、新しい自分を発見する事が出来た。

文章の作り方に気をつけて下さい。
主語は必ず自分です。そして、既にそれが手に入ったように書くことが
夢の実現へのお願いの仕方になります。
「〜したい!」ではそうなりたい自分が出来るだけです。
5個以上、10個以内。手書きで書くこと。

更に、満月にこれを見直してみること。
8割型叶うと言われています。
叶っていないと感じる時は、文章の作り方や
夢自体の時間軸が少し先立ったりします。
そのため、次の月もお願いリストに入れておくと良いでしょう。


こんな時だから、こんな願い事も、是非入れてもらいたいかな。


「これから立ち上がる日本のために、自分が出来る事をしっかり見つけ、
実行出来る勇気と時間とお金を手にする事が出来、心が満たされる自分になれた」


みんな一人一人が自立し、日本の復興のために力を合わせれば、
きっと震災前よりも素敵な日本が出来上げる気がしています。


2011年4月10日日曜日

3月11日を境に

未曾有の大震災。あまりの破壊力に、ただひたすらおののくだけだった。
私の場合、思考の低下や停止ではなく、めまぐるしい勢いで色々な事を考え、
感じて、気持ちの整理整頓に沢山の時間が必要だった。

色々な気付きや学びがあり、今までの人生の中での点が線になって来た感がある。
全ては繋がっていたと感じた。

『星回り』でも書いたが、西洋占星術でも東洋の易学でも、
今年は「大きな痛みを伴う覚悟の年」とされている。
こんなにも早い時期に、しかも日本にこの「痛みを伴う覚悟」を問われる大事件が
起るなんて・・・。これが私の始めの感想だった。
でも、日本が選ばれる(選ばれると言う言葉が適切かどうかは分からないが)
この大事件が日本で起きた事には、「そう言うことだったのか・・・」と思った。

最近(と言ってもここ2〜3年)世界では「宇宙」との交信を始める人が
次々に現れている。その多くの人たちに
「まずは、日本が変わるのだ。それがなければ、世界は変わらない」
と言う「宇宙」からのメッセージが届けられていたのである。
「宇宙」が日本からだと言う事を知っていたのだ。
なぜ日本なのか?なんて知る由もない。
でも「宇宙」だけはその答えを知っている。

なんだか、神がかった変な人が書いているように見えるかもしれないな・・・。
でも、この世の中で案外大切なのは、見える事よりこんな風に
目に見えないことをどれだけ信じられるかにある様な気がする。
想いやりの気持ちや、人とのつながりや、その人が大切にしているもの、
信念や理念といった見えないものが、この大事件ではっきり見えた気がした。